親子で作る季節の簡単料理レシピ「豆腐を使って作る「三色団子」」

親子で作る季節の簡単料理レシピ「豆腐を使って作る「三色団子」」

 三色団子の起源には諸説ありますが、団子好きの豊臣秀吉が「醍醐(だいご)の花見」を開くにあたって考案させたとか。江戸時代には庶民の間でも花見で食べる風習が広まったようです。桜色は花びらや太陽、白色は白酒や雪、緑色は芽吹く…

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親子で作る季節の簡単料理レシピ「春の花見弁当に「桃色オムレツ」」

親子で作る季節の簡単料理レシピ「春の花見弁当に「桃色オムレツ」」

 旬の食材で花見弁当を作りませんか。「筍(たけのこ)ご飯」や「菜の花のおかか和(あ)え」のほか、ゆでたジャガイモをつぶして福神漬け・青のり・粉チーズで色づけして揚げ串に刺せば「三色フライ」に。切り身に裏ごししたゆで卵の黄…

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親子で作る季節の簡単料理レシピ「節分に「恵方巻」を手づくりしよう」

親子で作る季節の簡単料理レシピ「節分に「恵方巻」を手づくりしよう」

 2月3日は節分。太巻きを、その年の福徳をつかさどる神「歳徳神(としとくじん)」がいるとされる恵方(今年は南南東)に向かって無言で“縁を切らないように”丸かぶりすると運気が逃げないとか。発祥地は大阪のほか諸説あります。今…

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親子で作る季節の簡単料理レシピ「年明けは「春の七草粥」で無病息災を」

親子で作る季節の簡単料理レシピ「年明けは「春の七草粥」で無病息災を」

 1月7日は中国から伝わった五節句の一つで「人日(じんじつ)の節句」。日本で古くから伝わる「若草摘み」と合わさって、健康促進作用があるといわれる七草を前日に摘み、7日の朝は粥(かゆ)に入れて食べて無病息災を願います。昔は…

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親子で作る季節の簡単料理レシピ「冬至 カボチャの「いとこ煮」で風邪予防」

親子で作る季節の簡単料理レシピ「冬至  カボチャの「いとこ煮」で風邪予防」

 一年で一番昼が短く夜が長い「冬至」には、カボチャを食べる風習があります。一年中、野菜が豊富な今と違い、夏から秋にかけて収穫し、冬まで保存でき、βーカロテンやビタミンEが豊富なカボチャは貴重な風邪予防の栄養源だったようで…

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親子で作る季節の簡単料理レシピ「七五三 炊き赤飯」で祝おう

親子で作る季節の簡単料理レシピ「七五三 炊き赤飯」で祝おう

 11月15日は「七五三」。3歳から髪を伸ばし、5歳で男児が袴(はかま)をつけ、7歳で女児が正式な帯を締める武家の習わしに由来します。子どもの成長を願い、炊飯器で簡単にできるお赤飯と子どもの好物でお祝いしませんか。小豆が…

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親子で作る季節の簡単料理レシピ「十五夜に手づくり お月見だんご」

親子で作る季節の簡単料理レシピ「十五夜に手づくり お月見だんご」

 厳しい暑さが過ぎ台風が多いとされる二百十日(今年は9月1日)を越えると、穏やかな季節を迎えます。稲穂に見立てたススキの穂を飾り、米の粉で作っただんごを供えて十五夜(今年は10月4日)に中秋の名月をめでる。そんな風習を再…

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親子で作る季節の簡単料理レシピ「実りの秋に感謝して 栗ご飯」

親子で作る季節の簡単料理レシピ「実りの秋に感謝して 栗ご飯」

 古くから一桁の奇数が重なる1月7日(この日のみ例外)、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日は「五節句」とされ、季節の植物でも象徴されました。9月の「重陽の節句」は「菊」。宮中ではその薬効にちなみ、無病息災、邪気払いな…

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親子で作る季節の簡単料理レシピ「胡麻豆腐の煮物椀」

親子で作る季節の簡単料理レシピ「胡麻豆腐の煮物椀」

 肉や魚を使わず、素材を大切にする精進料理。その代表「胡麻(ごま)豆腐」は、お盆に作る精進料理の代表で、奈良時代に中国から伝わった胡麻、葛の二つを使い、食べる人への思いを込め時間をかけて胡麻をすり、お寺の厨房(ちゅうぼう…

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親子で作る季節の簡単料理レシピ「星で飾る 七夕そうめん」

親子で作る季節の簡単料理レシピ「星で飾る  七夕そうめん」

 織姫、彦星が年に一度だけ天の川を渡って会える日「七夕」。 そうめんを食べる習わしがあるのは、そうめんが機織(はたお)りの糸のようだから。中国でこの日に供えるお菓子「索餅(さくべい)」がそうめんの語源だからなどの諸説もあ…

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