【ストークス通信④】西宮ストークス ファイナルを制してB2初代チャンピオンに

 プロバスケットボールBリーグ2部(B2)を戦う西宮ストークスは、5/20に国立代々木競技場第二体育館で行われたB2プレーオフファイナル(決勝戦)で、島根スサノオマジックに78-53のスコアで勝利。Bリーグ元年という記念すべき年の、B2初代王者に輝いた。決勝進出の時点ですでに昇格を決めていた来季のBリーグ1部(B1)を、B2チャンピオンとして戦うことになる。

 

 レギュラーシーズンで2戦2敗と分の悪かった島根を相手に、序盤からストークスペースで試合は進む。第1クオーターでは一時同点に追いつかれるも、その後は着実に得点を積み重ねる。特に第3クオーターのスコアは24-6とストークスのワンサイドゲーム。25点のリードを保って、試合終了の時を迎えた。

©B.LEAGUE

 

 チームを率いる天日謙作コーチは「僕らのシーズンで、もしかしたらベストゲームだというくらい躍動感があって、西宮のバスケットを、チームをアピールできたゲームだった」と充実の内容の決勝戦を振り返った。ゲームを通した活躍でこの日のMVPに輝いた道原紀晃選手は「優勝できてうれしい。コーチが言っていたように、(今日は)一番いいゲームだったと思う。ゲームプラン通り、全員がやろうとしていたことが成功して、いい結果になった」と話した。

 

 チーム目標であったB2王者を手中に収めたストークス。充実の今シーズンを足掛かりに、来季B1での躍進が期待される。

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