キャリア教育アワード受賞記念シンポジウム「地域に根ざしたこども達のキャリア教育を考える」
8/28(火)大阪新阪急ホテルで開催!

 

8/28(火) 大阪新阪急ホテルで開催!
地域に根ざしたこども達のキャリア教育を考える

~学校・企業・地域が連携して、こども達の夢と未来を広げるために~

 将来どのような仕事に就き、世界や社会とどのように関わって、自分らしく生きるかをこども達自身が考える「キャリア教育」が重要視されています。そこで、阪急阪神ホールディングスでは、経済産業省主催の「第8回キャリア教育アワード」大賞の受賞を記念して「地域に根ざしたこども達のキャリア教育を考える」シンポジウムを8月28日(火)、大阪・梅田の大阪新阪急ホテルで開催します。教育関係者はもとより、教育に関心のある学生、保護者、地域の人たちまで、こども達の夢や未来について考えるひとときをご一緒しませんか?

 

いま注目の「キャリア教育」自分らしい人生観を育む機会に

 核家族化や職業の専門化が進み、社会構造が変化する中、こども達が地域を支える職業を知る機会は限られ、働くことや自分の未来について考えることが難しくなっています。一方で、2020年度の学習指導要領の改訂では、中高生に加えて、小学生からキャリア教育を強化していくことが決まりました。
 いま、なぜキャリア教育が重要視されるのでしょうか。その背景と今後の展望を日本キャリア教育学会の三村隆男会長(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)の講演をはじめ、関西でキャリア教育に取り組む企業や市民団体の事例紹介、学校関係者とのパネルディスカッションなどを通じて探ります。

 

第1部(13:30〜16:20)

◆基調講演 (30分)
「学校・企業・地域が連携してつくる これからのキャリア教育」
早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授、日本キャリア教育学会 会長 三村隆男 氏
◆事例紹介① (15分)
「こども達とつくる 貧困とひとりぼっちのないまちづくりをめざして」
NPO法人山科醍醐こどものひろば 理事長 村井琢哉 氏
◆事例紹介② (15分)
「こども達の未来のトビラを開く 阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」
阪急阪神ホールディングス株式会社 総務部社会貢献担当課長 相良有希子
◆パネルディスカッション (100分)
「こどもの夢と未来をつなぐ キャリア教育」
【パネリスト】
早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授 三村隆男氏
文部科学省 大臣官房 文部科学戦略官 伯井美徳氏
NPO法人山科醍醐こどものひろば 理事長 村井琢哉氏
阪急阪神ホールディングス株式会社 総務部社会貢献担当課長 相良有希子
[ファシリテーター] 株式会社キャリアリンク 代表取締役 若江眞紀氏

休憩 (10分)

第2部(16:30〜17:30)

◆模擬授業
小学校高学年向けキャリア教育プログラム「ゆめ・まち わくわくWORKプログラム」
阪急電鉄株式会社 総務部社会貢献担当課長 平野里美
[司会(第1・2部共)]関西テレビ放送株式会社 アナウンサー 村西利恵氏

店員100人

会場
大阪新阪急ホテル〈星・月の間〉
阪急梅田駅に隣接 阪神・地下鉄梅田駅、JR大阪駅から徒歩5〜10分
申し込み方法
事前にWEBサイトから申し込みください
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/
問い合わせ
阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト事務局
TEL:06-6373-5086(9:00〜12:00/13:00〜18:00〈月〜金〉)
未来のゆめ・まちプロジェクト

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクトとは?

 2009年からスタートした阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献プロジェクト。「地域環境づくり」と「次世代の育成」の分野で、グループ各社や従業員、市民団体とのさまざまな連携を通じて活動を進めています。「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」と「ゆめ・まち わくわくWORKプログラム」が、企業の優れた教育支援活動を表彰する経済産業省主催の「第8回キャリア教育アワード」で大賞を受賞しました。

 

◆主催:阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト事務局(阪急阪神ホールディングス株式会社)
◆協力:株式会社キャリアリンク 関西テレビ放送株式会社 株式会社アサヒ・ファミリー・ニュース社




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