伝統の仕事に挑戦しよう! キッザニア甲子園でイベント

 キッザニア甲子園は日本の伝統的な職業を体験できるイベント「伝統の仕事に挑戦しよう!」を、11月の土曜・日曜に開く。

 現役の職人が来場して匠の技を教え、出来上がった作品は持ち帰れる。

畳職人が伝統の技を子どもたちに教える
畳職人が伝統の技を子どもたちに教える

 開催日、所要時間、内容は次の通り。

 ▽竹職人=12日・13日、約50分。京銘竹の一つ「白竹」の特徴を学び、舞妓のかんざしをモチーフにした箸を作る。

 ▽そろばん組み立て職人=19日・20日、約50分。播州そろばんの歴史を学び、枠や珠などの部品を使い9桁のそろばんを作る。

 ▽畳職人=26日・27日、約30分、素材や作り方など畳の特徴を学び、20㌢×30㌢のミニ畳に仕上げる。

 営業時間中に随時開催し、1回あたりの定員は各6人。受講は無料だが、キッザニア甲子園の入場料は別途必要。

 問い合わせは℡0570・06・4343、インフォメーションセンターへ。




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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