防災について考えよう! キッザニア甲子園が期間限定ワークショップ 夏休みの自由研究にも

 キッザニア甲子園は期間限定ワークショップ「防災について考えよう!」を、8月18日(金)~31日(木)に開く。

 7月21日から開催中のイベント「夏休み応援企画 わくわく自由研究」の特別編で、9月1日(金)の防災の日に先駆け、地震のメカニズムや、災害時に生き抜く知恵を身につける大切さを学んだ後、古新聞など身近にある材料で防災スリッパを作る。

スリッパ 仕上がりイメージ

 地震発生時には、支援体制が整うまでの72時間を自力で生き抜くことが大切とされる。ワークショップでは被災時に何ができるかを考え、がれきやガラス片があってもけがをしないように、防災スリッパ作りに挑戦する。

 期間中の毎日、正午~15時の間に計6回、16~18時に計4回開催。3歳~中学3年生が対象で、同伴の保護者も参加できる。各回6人、1回20分で実施。当日、イベント会場で先着順で申し込みを受け付ける。参加は無料だが、キッザニア甲子園の施設入場料は必要。

 問い合わせは℡0570・06・4343,キッザニア甲子園インフォメーションセンター(9~18時)へ。 




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: 教育

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