【うちのブカツ自慢】番外編

続報! 全国や世界で栄冠に輝く

昨年は9校の部活を紹介しましたが、取材後にもうれしいニュースが入ってきました。
そのうちのいくつかを紹介しましょう。

 

国体で得意のスナッチ118㌔に成功した尼崎工の松山君

 高校総体など多くの大会で活躍した尼崎工業高校ウエイトリフティング部(10月掲載)3年の柴田大輔君と松山騎士君。昨年えひめ国体(10月)に出場し、柴田君が少年男子53㌔級スナッチで第4位、松山君は同85㌔級スナッチで第1位に輝いた。さらに、ウエイトリフティングの成年男子・少年男子・女子の3種別の合計点で競う男女総合成績で兵庫県は総合優勝を果たし、県勢の層の厚さを示した。

 雲雀丘学園中・高校のギター・マンドリン部(11月掲載)は、第41回県高校ギター・マンドリンフェス(11月)に出場。「練習してきたものをそのまま出し切ろう」といつも通りの演奏を心がけた彼らは、最優秀賞を受賞し全国への切符を手に入れた。46年連続全国大会出場という同校の伝統に新たな歴史を刻む。

 世界から注目を集めるのは、追手門学院大手前中・高校ロボットサイエンス部(6月掲載)だ。中学生5人が、手話が使えない人でも耳の不自由な人とコミュニケーションが取れるようにと、人の言葉を手話に翻訳する手話ロボットを開発。ロボットコンテストの世界大会「WRO」(11月)のオープンカテゴリー中学生の部で銅メダルを獲得し、彼らの実力を証明すると共に、まだまだ底の知れない無限の可能性を私たちに感じさせた。

世界大会で手話ロボットのプレゼンテーションをする追手門学院大手前中のメンバーたち

 




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カテゴリ: うちのブカツ自慢

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