【うちのブカツ自慢】番外編

個性光る高校野球応援 ブラバン演奏会も

「ブラバン!甲子園ライブ」は昨年東京で開催し、関西は今年が初めて(写真は22日公演のメインビジュアル)

 春の選抜高校野球が4日に幕を閉じ、球児たちは夏の第100回記念全国高校野球選手権大会に向けて新スタートを切った。

 高校野球のもう一つの主役といえば、アルプス席に陣取る吹奏楽部。迫力ある演奏と趣向を凝らした応援を楽しみにするファンも少なくない。懐かしの昭和歌謡やアニメ、最新ヒット曲など定番の応援曲に加え、オリジナル曲を持つ学校も。天理高校のファンファーレは、今や全国の学校がヒットや得点時に演奏するぐらい有名だ。他にも〝魔曲〟と言われる智弁学園和歌山高校のチャンステーマ「ジョックロック」など、個性あふれる曲で球児たちを後押しする。

 そんな野球応援曲にスポットを当てるコンサート「ブラバン!甲子園ライブ 〜関西編〜」が、22日(日)にフェスティバルホールで開かれる。選抜決勝で熱戦を繰り広げた大阪桐蔭と智弁和歌山、沖縄県代表校の応援に約20年間参加している市立尼崎、天理、龍谷大学平安、智弁学園といった野球と並んで吹奏楽でも強豪の6校が出演し、客席と一体となって野球応援を再現する。

 夏の大会は56の代表校が出場予定。球児のプレーはもちろん、応援席の音色にも注目してほしい。




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