立川談春 「芝浜」「文七元結」で独演会  28日(木) フェスティバルホール

 独特の話芸と表現力で人気の立川談春が一年の締めくくりとなる独演会を28日(木)18時30分~、大阪・中之島のフェスティバルホールで開く。

 2015年から3年連続。7月に「忍びの国」で映画初出演するなどますます存在感を高めた今年は、一層磨きをかけた師匠・談志の十八番「芝浜」に加え、ずっと温めてきた江戸落語の名作「文七元結(ぶんしちもっとい)」を引っさげて登場する。

 「ステーキの後にすき焼きを食べるような聴き応えがある大作。聴く人にもお腹いっぱいに堪能してもらえたら」と談春。

 S席5400円、A席3780円。問い合わせは℡0570・200・888、キョードーインフォメーションへ。

「のたうち回っている姿を見てほしい」と立川談春=大阪市内で



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