ウエンツ瑛士 ラブコメディーで新境地
「リトル・ナイト・ミュージック」5月梅田で

ウエンツ瑛士
「ヘンリックの宗教観も大切に、丁寧に 表現したい」とウエンツ瑛士=大阪市内で

 1973年の初演以来、トニー賞7部門、グラミー賞2部門に輝いたミュージカル「リトル・ナイト・ミュージック」が5月4日(金・祝)5日(土・祝)、梅田芸術劇場メインホールで上演される。
 「ウエスト・サイド・ストーリー」など数々の名作を生み出した巨匠スティーヴン・ソンドハイムによるラブコメディー。19世紀末のスウェーデンを舞台に、求め合いながらもこっけいにすれ違う男女の愛の行方を描く。
 父フレデリック(風間杜夫)の再婚相手である18歳のアン(蓮佛美沙子)に、恋心を抱くヘンリック役にウエンツ瑛士が挑む。「恋の駆け引きが複雑に絡み合っていく物語。登場人物たちの言葉の裏をどう読み取るかが作品の魅力ですね」とウエンツ。父の元恋人で愛多き女優デジレを大竹しのぶ、そのほか安蘭けい、栗原英雄、木野花ら豪華な顔ぶれにも注目で、「そうそうたる出演者の皆さんと演じることができて、うれしい。見る人によって感じ方も変わると思うので、登場人物と一緒に、自分なりの答えを探してほしいですね」と話す。

S席1万3千円、A席9千円、B席5千円ほか。
問い合わせはTEL:06-6377-3800、梅田芸術劇場へ。

◎衣装=スタイリスト:伊達めぐみ(UM)(ジャケット/¥32,000パンツ/¥16,000)以上2点J.FERRY、ネクタイ/FAIRFAX、シャツ、靴/スタイリスト私物 
◎ヘアメイク=Aico 




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: エンタメ

あなたにおすすめの記事