門松良祐 「背中を押す音楽届けたい」
年間100本ライブ 6月・服部緑地でも

 大阪を拠点に全国で年間100本以上のライブをこなし、軽妙で楽しいトークを持ち味にテレビとラジオでも5本のレギュラー番組を持つシンガーソングライター・門松良祐が人気だ。

アルバム「おおきに」を手にする
門松良祐=4月、大阪市内で

 2002年にアコースティックデュオ「ひまり」を結成し、大阪での路上ライブを経て07年にメジャーデビュー。伸びやかで透明な歌声とサウンドが女性たちの心をつかみ、16年からはソロ活動を続けている。

 昨年9月にはソロ初のアルバム「おおきに」を発売。ラジオ出演の縁で出場した神戸マラソンにちなんだ曲や、出演するケーブルテレビの番組テーマなど10曲を収録した。「マラソンを走って、苦しみの後に喜びが来ることを改めて感じました。人生も同じ。背中を押してあげられる音楽を届けたい」と門松。ラジオ出演で通う仙台では東日本大震災の復興に関わるほか、地元・関西では14年から野外ロックイベント「高槻魂」(今年は7月15日<日>開催)の運営を手伝う。

 門松は「聞く人の顔が見えるライブ活動にこだわりたい。音楽に触れる場所が増えるとうれしいですね」と話している。

 6月10日(日)12時30分から、服部緑地野外音楽堂(北急緑地公園)で開く「スマフェス2018」に出演する。3500円、当日4000円(ドリンク代別途600円)。℡06・6632・6900、ROCKTOWNへ。




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