たけふ菊人形 福井で28日(金)開幕
OSK日本歌劇団トップスターがPRに来訪

桐生麻耶(右)と城月れい(左)
菊人形のマスコット「きくりん」を手に編集部を訪れた
桐生麻耶(右)と城月れい(左)

 OSK日本歌劇団新トップスターの桐生麻耶と城月れいが、福井県越前市で28日(金)開幕する「2018たけふ菊人形」と、同地で期間中上演する「第39回たけふレビュー」のPRに、大阪・中之島の朝日ファミリー編集部を訪れた。
 今年で67回目を迎えるたけふ菊人形。会場の越前市武生中央公園(JR武生からバス)を日本最大級の約2万株の菊が彩る。「西郷隆盛と幕末明治菊花伝 with 越前からニッポンを拓いた男たち」をテーマに、西郷の生涯に加え、福井が生んだ幕末明治の偉人にもスポットを当てる。大観覧車や遊具、縁日コーナーなど家族で楽しめる催しもある。

菊人形館
菊人形館では幕末・明治の偉人らを菊人形で再現

 第39回たけふレビュー「ガーシュウィンナイト」は、公園内にある越前市文化センター大ホールで上演。「パリのアメリカ人」「ラプソディ・イン・ブルー」など、米国を代表する作曲家ジョージ・ガーシュウィンの名曲に乗せて、歌とダンスを華やかに繰り広げる。「年に一度のたけふレビューは私たちを原点に立ち返らせてくれる大切な公演。大阪では見られない盛り上がりがあります」と桐生が話す通り、地域の期待は熱い。今年は出演する劇団員13人のうち2人が越前市出身だという。城月も「なじみのある曲も多いので、ご家族そろって楽しんでください」と意欲を見せていた。
 28日(金)~11月4日(日)。菊人形館入館券500円、OSK観劇券(菊人形入館券付き)2千円ほか。問い合わせは、TEL:0778-21-0175、たけふ菊人形事務局へ。




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