熊川哲也「バレエで豊かな気分を」
「ロミオとジュリエット」 20日・大阪で

 熊川哲也が芸術監督を務めるKバレエカンパニーによる「ロミオとジュリエット」が20日(土)14時、フェスティバルホール(地下鉄肥後橋)で上演される。

  シェークスピアの名作を、全編オリジナルの振り付けと巨匠プロコフィエフの巧みな音楽により、ドラマチック・バレエの最高傑作にふさわしいスケールで届ける。

 若い恋人を演じるのは矢内千夏(ジュリエット)と堀内將平(ロミオ)。熊川がいま最も評価する次代のスターが愛と悲劇をかつてない疾走感で濃密に描き出す。

 熊川は「生き続ける古典には不動の魅力があります。総合芸術であるバレエに身を置いて、豊かな気分を味わっていただきたい」と話していた。

 S席1万6千円、A席1万3千円、B席1万円ほか。℡06・6231・2221、フェスティバルホール(10~18時)。

バレエの魅力を話す熊川哲也=9月、大阪市内で

 




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