【ステージトーク】4月に「NAOTOな音もダチ~弦とピアノと私~」を開くNAOTO

観客の反応に心引かれて

 昨年デビュー10周年を迎えたバイオリニストのNAOTOが、4月に大阪でスペシャルライブを開催する。

 大学時代はクラシック音楽を学びながら、アーティストのレコーディングやライブを支えるミュージシャンとしても活動。ある歌手の公演で転機を迎える。「ソロを弾いた直後に大きな歓声が上がりました。観客は好きな時に盛り上がり歓声をあげる。その素直な反応に心をつかまれ、ポップスの道へ進もうと決意しました」

 華麗なパフォーマンスで一躍人気を集め、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「NAOTOな音」のスタジオを飛び出し、黒沢薫(ゴスペラーズ)、三浦拓也(DEPAPEPE)らと共に、弦楽四重奏も加わりスペシャルライブをお届けする。

 デビューから自身のスタンスは何も変わらない。「クラシックに比べポップスバイオリンはまだまだ認知度が低い。もっとこの世界を広めていきたいですね」

 

【プロフィル】
なおと●1973年生まれ、高槻市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。2005年にアルバム「Sanctuary」でデビューし、多くのアーティストとも共演。作曲家としても活動。

【公演情報】
4月3日(日)17時、サンケイホールブリーゼ(大阪)
▼全席指定6,264円※未就学児入場不可
▼問い合わせは℡0570・200・888、キョードーインフォメーション

※2016年3月掲載




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: ステージトーク

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