【ステージトーク】第55回大阪国際フェスティバル2017「大阪4大オーケストラの響演」

春の風物詩〝4オケ〟 個性を競う 夢のステージ

記者発表で顔をそろえた(写真右から)日本センチュリー交響楽団・飯森範親、大阪交響楽団・外山雄三、大阪フィルハーモニー交響楽団・角田鋼亮、関西フィルハーモニー管弦楽団・藤岡幸夫の各指揮者=出演順

 大阪を本拠地とする四つのオーケストラが一堂に会する「大阪4大オーケストラの響演」が4月8日(土)、フェスティバルホール(地下鉄肥後橋)で開かれる。

 3年目を迎える〝4オケ〟。日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団の4楽団を一度に聞くことができると、毎回多くのファンが足を運ぶ。

 各楽団の指揮者がそれぞれ熟考して選んだ「今、一番届けたい音楽」を贈る。トリを務める関西フィルはレスピーギの「ローマの松」を演奏。他の3楽団の金管楽器奏者も別動隊として参加し、「こんなすばらしい共演ができるのもこの演奏会ならでは。全国に大阪の盛り上がりを発信したい」と指揮の藤岡幸夫(さちお)は意気込む。

 「〝4オケ〟はそれぞれの個性がそろうからこそできる、大阪ならではの企画。同じ席で四つを聞き比べることができるめったにない機会なので、その魅力を存分に感じ取ってほしい」と4人の指揮者は口をそろえる。

 

4月8日(土)16時、フェスティバルホール
▼S席8,500円・A席7,000円・BOX席14,000円・バルコニーBOX席(2席セット※電話・窓口のみ発売)17,000円
 学生席1,000円(全席指定、学生席は当日指定)
▼問い合わせ・予約は℡06・6231・2221、同ホールチケットセンター




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