【兵庫県立芸術文化センター】永井大「わらいのまち」に4月出演 チームワークで楽しい“笑い”届けます 

 寂れた田舎町の温泉旅館を舞台に、町おこしをめぐる行き違いから起こるドタバタを、あたたかい笑いと切ない涙にあふれた感動作に仕立てる舞台「わらいのまち」が、4月、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール(西宮北口)にやって来る。永井大が旅館に生まれた3人兄弟の次男に挑戦する。

「関西でのコメディーはハードルが高いですね」と気合を入れる永井大=大阪市内で

 宅間孝行が主宰する「タクフェス」が今春立ち上げる新シリーズ「春のコメディ祭!」の第一弾。自ら出演する宅間演じる長男、個性派として人気上昇中の柄本時生演じる三男の間で、旅館を切り盛りするしっかり者の役どころだ。宅間作品への出演は9年ぶりとなる永井は、「前は役者として必要なことをイチから教えてもらいました。今回も新しい自分が出せるように頑張りたい」と話す。観客に声を“聞かせる”演技が大切と学んだと振り返り、呼吸や間合いにもこだわり、ていねいに演じたいと意気込む。

 テレビドラマで憧れた鈴木杏樹との共演にも胸を弾ませる。8時間以上も稽古を重ねるなど体育会的気風も宅間ワールドの特色。永井は「チームワークで完成した“笑い”に期待してください」と誘っている。




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カテゴリ: ステージトーク

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