カウンター割烹をリーズナブルに楽しんでみませんか「大阪割烹体験2018」2/8~25開催

 食い倒れの街・大阪が育んだ「カウンター割烹」を、期間限定の特別価格で 体験できる「大阪割烹体験2018」が、2月8日(木)から25日(日)まで、大阪市内を中心に府下49店が参加して開かれる(主催:大阪割烹体験実行委員会)。いま各店で予約を受け付け中だ(参加店・予約方法など詳しくは公式ホームページ参照)。

イメージ写真(公式ホームページより)

 今回は8回目の開催で、大阪の食文化を支えてきた地元食材「大阪産(もん)」を使ったメニューを提供する店や、「日本ワイン」を楽しめる店もある。実行委員会の委員長を務める門上武司氏(フードコラムニスト、雑誌「あまから手帖」編集顧問)は「料理を食べるという行為を通して言葉をくみかわす愉しみを味わってほしい」と呼び掛けている。

 参加店は梅田・北新地エリアで19店、難波・心斎橋エリアで13店、その他の大阪市内で11店、大阪府下6店。朝日ファミリーの地元エリア、吹田・豊中からは一汁二菜うえの 豊中店(大阪モノレール小路)、旬菜 山崎 竹谷店(阪急千里山)、よし乃(阪急岡町)が参加している。

 ふだん高級なイメージがある割烹をリーズナブルな定額で体験してもらおうという趣旨で、設定料金(税・サ別)は【昼】7,000円 / 5,000円 / 3,000円【夜】12,000円 / 10,000円 / 7,000円の各3種類から各店が自由に設定する。

 「生魚などを割(切)き、野菜などを烹(煮)る」という、古くは料理そのものを指す言葉であった割烹が、料理屋のスタイルとして定着し始めてきたのは、おそらく大正時代だろうと推察する笹井良隆氏(浪速魚菜の会・大阪料理会 代表理事)は、その発祥を大阪にいくつも見つけることができると指摘する。

 

 公式ホームページはコチラ https://jrw.jp/osakakappo/

 問い合わせは、株式会社ぐるなび内「大阪割烹体験事務局」TEL:06-6442-8443(10:00~17:00、2月26日までの土日祝除く平日のみ)、E-mail:osk-kappo@gnavi.co.jp

 

大阪割烹体験実行委員会の構成団体は、株式会社クリエテ関西(あまから手帖)、株式会社ぐるなび、株式会社ジオード、NPO法人浪速魚菜の会、大阪商工会議所、公益財団法人 大阪観光局




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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