夏の味覚ハモが旬! 本場・淡路島へ行こう

 淡路島で夏の味覚「ハモ」が旬を迎えている。

 古くから御食国(みけつくに)ともいわれる淡路島。主な漁場となる南あわじ市沼島近くの海は流れが速く、海底に新鮮な海水が供給されるため、ハモが食べる甲殻類が豊富で良質のハモが育つ。

 また、ハモを調理する上で欠かせないのが高度な「骨切り」技術。淡路島観光協会によると、島内ではホテルや旅館、食事処など約110店でハモ料理を提供しており、どの店にも確かな技を持つ職人がいる。脂が乗って、コクと歯ごたえがしっかりした1.5~2㌔のハモが特におすすめという。

 湯引きや天ぷらなどさまざまな料理で楽しめ、中でも、淡路島特産のタマネギをたっぷり入れた「ハモすき鍋」は、タマネギの甘さとハモのだしが溶け合って絶品。

 締めは手延べそうめんを入れて、だしまで飲み切るのがご当地流だ。

 淡路島の観光情報は「あわじナビ」で検索を。

淡路島では本場の生けハモが楽しめる
淡路島では本場の生けハモが楽しめる

 




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