ホテルグランヴィア京都が「おせち」発売 最新冷凍技術で確かなおいしさを 「謹製」と「和洋オリジナル」

彩り豊かな「ホテルグランヴィア謹製おせち」
彩り豊かな「ホテルグランヴィア謹製おせち」

 ホテルグランヴィア京都は日本料理と西洋料理を融合させた「ホテルグランヴィアおせち」の予約受け付けを開始した。和洋三段重の「謹製おせち」(約4人前、43品)と和洋二段重の「和洋オリジナル」(約4人前、32品)の2種類があり、いずれも最新の急速冷凍技術を用い、年末に冷凍状態で届くおせちを、自宅の冷蔵庫で約24時間自然解凍し、さらに室温で1~2時間置いて食べるのが特色。おせちを購入する世帯が増える中で、高級ホテルの新しい取り組みが注目されている。

 近年、向上がめざましい食品の冷凍技術。「確かなおいしさをお約束するために、冷凍に着目しました」と話す同ホテルの担当者によると、従来、常温や冷蔵は衛生管理や品質保持が課題だったが、技術の進化によって、味を大きく変化させることなく、冷凍、解凍できるようになってきたという。2年前に初めて発売したところ、購入者の評価も上々で、年を追うごとに注文が増えている。

「ホテルグランヴィア謹製おせち」
「ホテルグランヴィア謹製おせち」

 「ホテルグランヴィア謹製おせち」は壱の重に黒豆金箔、花びら餅、帆立雲丹焼、イセエビ ポン酢添え、いくら醤油煮、合鴨スモーク、数の子醤油漬など、弐の重に五郎島金時渋皮栗きんとん、セミドライトマトチーズ白和え、真鱈甘露煮、鰤西京焼、車海老旨煮、鰻八幡巻など、参の重に鮑のコンフィ、牛肉の煮込み、サーモンローズ紅白なます、ソーセージのブリオッシュ包み焼、ローストビーフ ポン酢添えなどを、20センチ四方の白木箱3段に豪華に盛り込み、総勢43品が彩り豊かにそろう。価格は32,400円。

「ホテルグランヴィア和洋オリジナル」
「ホテルグランヴィア和洋オリジナル」

 「謹製おせち」から32品を絞り込んだ和洋二段の「ホテルグランヴィア和洋オリジナル」(21,600円)もある。価格はいずれも税・送料込み。

 どちらも12月30日(金)にクール冷凍の宅配便で届く。到着後、食べる時間の約25~26時間前に外箱と風呂敷包みから取り出し、ラップ包装のまま一段ごとに冷蔵庫内で約24時間かけて解凍し、さらに室温で1~2時間程度なじませた頃が食べごろだ。

 12月15日(木)まで予約を受け付けているが、数量限定につき、完売次第受け付けを終了する。

 また、11月25日(金)までに予約すると、「ホテルグランヴィア謹製おせち」は30,000円、「ホテルグランヴィア和洋オリジナル」は20,000円の早期割引価格で購入できる。

 詳しくはホテルグランヴィア京都のホームページへ。

http://www.granvia-kyoto.co.jp/sp/osechi2017/




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: グルメ

あなたにおすすめの記事