鉄路の歴史も味わって 京都駅140周年で記念弁当を発売 容器に新旧駅舎をデザイン

 明治10年2月に開業してから今年で140周年を迎えたJR京都駅で、「京都駅140周年記念弁当」が発売され、人気を呼んでいる。

 京都が発祥の地とされる松花堂弁当をモチーフにした2段重ねの弁当で、1段目には白飯にすぐき漬け、ちりめん山椒煮をセット。2段目にはさわら西京焼き、はじかみ、昆布巻き、巻き湯葉、むき海老、南瓜煮、鴨肉スライス、栗甘煮、抹茶わらび餅など、京都らしい食材を中心にした16品をバラエティー豊かに詰め合わせている。

京都駅140周年記念弁当(蓋は「初代駅舎」)

 容器は食後に小物入れとして使え、容器の蓋は、京都駅の社員から公募した「初代駅舎」「四代目駅舎(現在)」のオリジナルデザイン2種類が印刷されている。

 料金は1,200円(税込み)。JR京都駅南北自由通路にある「SUVACO」で販売。1つの期間に販売する蓋のデザインは1種類で、2月15日から28日までは「四代目駅舎デザイン(現在)」となっている。以降、半月ごとに交互に展開するという。

 また、2月28日までは京都駅ビル「京都茶寮」に開業140周年をテーマにした鉄道模型や盆栽風ジオラマを展示。正午~14時には、「京都駅140周年記念弁当」を食べることもできる(料金1,500円※数量限定)。

 




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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