親子で作る季節の簡単料理レシピ「冬至 カボチャの「いとこ煮」で風邪予防」

 一年で一番昼が短く夜が長い「冬至」には、カボチャを食べる風習があります。一年中、野菜が豊富な今と違い、夏から秋にかけて収穫し、冬まで保存でき、βーカロテンやビタミンEが豊富なカボチャは貴重な風邪予防の栄養源だったようです。今年は12月22日。邪気払いできるといわれる赤い食材のひとつ「あずき」を組み合わせる「いとこ煮」で冬本番に備えましょう。

 

材料(4人分)
・カボチャ 約300g

・ゆであずき
(甘味のあるもの)

約200g
・しょうゆ 大さじ1

 

~作り方~

  1. カボチャは一口大に切り、煮崩れしないように角を落とす。
  2. 鍋にカボチャと水300mlを入れ、弱火~中火で軟らかくなるまで煮る。
  3. ゆであずきとしょうゆを加え、落としぶた(なければキッチンペーパー)をして弱火で10分ほど煮る。
  4. 水分が減ってきたら火を止め、そのまま冷まして味をなじませる。

 

カボチャの「いとこ煮」

 

 

 

 

 

 

監修 中川尚美
(兵庫栄養調理製菓専門学校 栄養士科講師)

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