親子で作る季節の簡単料理レシピ「豆腐を使って作る「三色団子」」

 三色団子の起源には諸説ありますが、団子好きの豊臣秀吉が「醍醐(だいご)の花見」を開くにあたって考案させたとか。江戸時代には庶民の間でも花見で食べる風習が広まったようです。桜色は花びらや太陽、白色は白酒や雪、緑色は芽吹く新芽などを意味し、串に刺す順は手元から緑、白、桜色と決まっています。豆腐を加えることでもちもち感が持続します。

材料(6本分)
・白玉粉 100g
・水 大さじ1
・絹ごし豆腐 100g
・砂糖 40g
・食紅 少々
・抹茶 1g

 

~作り方~

  1. 白玉粉をボウルに入れ、指でつぶして細かくする。
  2. 水を加え、さらに粉状にする。
  3. さらさらになったら、砂糖を混ぜ合わせ、さらに豆腐を加えて混ぜる。
  4. 3等分して、一つはそのまま、一つに食紅、もう一つに抹茶を加えて混ぜ、それぞれ6等分する。
  5. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、④を入れ再度沸騰してから約5分ゆで、冷水にとる。
  6. 水気を切り、串に刺す。

三色団子

 

 

 

 

 

 

監修 小関朋子
(兵庫栄養調理製菓専門学校 調理師科 講師)




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カテゴリ: 親子で作る 日本のこよみ料理

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