親子で作る季節の簡単料理レシピ「十五夜に手づくり お月見だんご」

 厳しい暑さが過ぎ台風が多いとされる二百十日(今年は9月1日)を越えると、穏やかな季節を迎えます。稲穂に見立てたススキの穂を飾り、米の粉で作っただんごを供えて十五夜(今年は10月4日)に中秋の名月をめでる。そんな風習を再現してみましょう。白玉粉を使い、たれのほか、あんやきな粉などをお好みで添えて。

 

材料(15個分)
<お月見だんご>
・白玉粉 100g
・砂糖 大さじ1
・水 90ml
   
<みたらしのたれ>
・水 100ml
・インスタント昆布だし 小さじ1/4
・砂糖 小さじ2
・濃口しょうゆ 大さじ1
   
・葛粉 大さじ1
・みりん 小さじ1

 

~作り方~

  1. ボウルに白玉粉と砂糖を入れて混ぜ、水を加え、手に付かなくなるまで2〜3分程度よく混ぜながら練る。
  2. 棒状に伸ばし、15等分して丸める。
  3. 大きめの鍋で沸かした湯に②を入れ、浮き上がって約1分たったら冷水にとる。
  4. 水気を切って、皿に盛りつける。
  5. たれの材料Aを鍋に入れ、中火にかける。
  6. 温まったら、葛粉を大さじ2の水で溶き、半量を入れてとろみを付け、状態を見ながら残りを加え、最後にみりんを加えて冷ます。

 

お月見だんご

 

 

 

 

 

 

 

監修 飯田 耕太郎
(兵庫栄養調理製菓専門学校 製菓衛生師科 講師)

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