親子で作る季節の簡単料理レシピ「七五三 炊き赤飯」で祝おう

 11月15日は「七五三」。3歳から髪を伸ばし、5歳で男児が袴(はかま)をつけ、7歳で女児が正式な帯を締める武家の習わしに由来します。子どもの成長を願い、炊飯器で簡単にできるお赤飯と子どもの好物でお祝いしませんか。小豆が割れると縁起が悪いので下ゆでは硬めに。手に入れば、「難」を「転」じる南天(なんてん)の葉を添えましょう。

 

材料(5~6人分)
・もち米 450ml
・米(うるち米) 100ml
・小豆 60g
・ごま塩 適宜

 

~作り方~

  1. 洗った小豆を鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて火にかけ、沸騰したら一度湯を切る。
  2. ①の鍋に小豆から5センチくらい上まで水を入れて10分程度ゆでる。
  3. 洗ったもち米と米を炊飯器に入れ、②のゆで汁と水を3合の目盛りまで加え、小豆を米の上にのせ、白米と同じ要領で炊く。
  4. 炊きあがったら飯切りに広げて風を当て、つや良く仕上げる。
  5. ごま塩をふり、南天の葉を添える。

 

 

 

 

 

 

 

監修 深澤 譲
(兵庫栄養調理製菓専門学校 栄養士科教授)

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