季節のスイーツレシピ 桜餅

季節を食べる4月

もち米で手軽に作る 春の香り

 もち米を蒸して乾燥させた「道明寺粉」を使い、あんを包み、桜の葉で巻く関西風の桜餅。もち米を白米と同じように炊き、市販の「桜の葉の塩漬け」とこしあんを使えば手軽に作れます。丸めた形がちょっとくずれても、葉で巻くので気にしないで! 親子で作って、春を感じてみては。

 

材料(10個分)
・もち米 1合
・砂糖 10g
・食紅 適宜
・こしあん 100g
・桜の葉の塩漬け 10枚

 

~作り方~ ※食紅は味や香りには関係しないので使わなくても良い。

  1. もち米を洗い、炊飯器で白米を炊くときと同じ水加減に合わせ、砂糖を加える。
  2. 食紅を箸の先に付けて水に混ぜ、薄い桜色に色付けして炊く。
  3. 桜の葉の塩漬けは好みの塩加減になるまで水に浸し(1時間から一晩程度)、水分を拭き取っておく。
  4. もち米が炊けたら、すりこぎを使って少し粒をつぶし、粘りが出たら、10等分してラップで包んで丸める。
  5. ラップの中で平らに伸ばしてから、10等分して丸めたこしあんを包み、続けて桜の葉を巻く。

桜餅

 

 

 

 

 

 

監修 小倉 真理子
兵庫栄養調理製菓専門学校
栄養士科 講師




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