季節のスイーツレシピ 三宝柑ゼリー

季節を食べる1月

新春をさわやかに デザートの定番

年が明け、春にかけて旬を迎える三宝柑(さんぼうかん)。

江戸時代、香りと形が気に入られ、産地の和歌山で三方(三宝)にのせて紀伊徳川家に献上したとか。 この季節、日本料理ではデザートにゼリーが定番です。

かわいいふたの果肉もキュッと搾って。イチゴやキウイなど色とりどりのフルーツをのせるともっと楽しく。酸味がさわやか。ビタミンCが豊富で、かぜ予防にも。  

 

材料(4個分) 
・三宝柑
(なければデコポン)
4個
・レモン汁 1/2個分
・水  350・100ml
・砂糖  100g
・粉ゼラチン 20g
・ホワイトキュラソー
(オレンジのリキュール)
10ml

 

 ~作り方~

  1. 三宝柑の上部(ふた)を切り取り、下部(うつわ)から果肉を取り出し、種や袋、筋などを取り除いておく。
  2. 水350mlに砂糖を入れ火にかけ、60~70度に温め、水100mlでふやかした粉ゼラチンを加えてよく溶かす。
  3. ②の粗熱をとったら、 とレモン汁、ホワイトキュラソーを加え、三宝柑のうつわに流し入れ、冷蔵庫で2~3時間冷やし固める。
  4. 取り出して、好みでフルーツをのせ、ふたを閉めたら出来上がり。

三宝柑ゼリー

 

 

 

 

 

 

監修 柏木 直樹
兵庫栄養調理製菓専門学校
調理師科・製菓衛生師科 教授




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