南部梅林 1月27日(土)から開園 「一目百万、香り十里」 特急も臨時停車

 「一目百万、香り十里」で知られる和歌山県みなべ町の南部梅林が1月27日(日)から開園する。

 なだらかな山の斜面に見渡す限りの梅林が広がるみなべ町は、隣接する田辺市と合わせて梅の栽培面積、生産量ともに国内屈指を誇り、「みなべ・田辺の梅システム」として2015年に世界農業遺産にも認定された。山々は一面が白く彩られ、メジロやウグイスの美しい鳴き声も情緒を引き立てる。

 開園は3月4日(日)までを予定。期間中は週末を中心に、もち投げや梅の種とばし大会、小学生の写生画展などのイベントがある。

 また、2月の土日祝にはJRの特急くろしお3号(新大阪9時1分発など)が南部駅に臨時停車する。

 ℡0739・74・3464、梅の里観梅協会。

南部梅林
写真提供:公益社団法人和歌山県観光連盟

 




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