都会の真ん中で「真冬のチューリップ祭」 2月3日(土)から うめきたガーデン

 JR大阪駅北側の「うめきたガーデン」で2月3日(土)から、色とりどりのアイスチューリップ2万本が咲く「真冬のチューリップ祭」が開かれる。

昨年の「真冬のチューリップ祭」の様子

 通常は春に開花するチューリップ。しかし球根を特殊な方法で冷蔵すると、冬に咲くように開花時期を調整できるという。昨年に続いての開催となる今年も都会の真ん中の“花園”として、人気を呼びそうだ。

 会期は「うめきたガーデン」の閉園日と同じ3月18日(日)まで。期間中、花畑と庭の競技会「フラワーガーデンコンテスト in うめきたガーデン」も開催。造園会社や学校のクラブ、愛好家ら25団体・個人が「プロフェッショナル」「一般」の2部門に出展し、2月3日(土)~9日(金)には、来場者による投票も実施され、グランプリなど優秀作品が決まる。

 入場料は大学生以上1,000円、小中高生500円。未就学児は無料(保護者同伴)。10~17時(入場は16時30分まで)。

http://umekita-garden.com/




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