オープン5カ月足らずで来館者100万人突破! 海遊館プロデュースの水族館「NIFREL」(ニフレル)

 株式会社海遊館がプロデュースする水族館「NIFREL」(吹田市)が4月9日、来館者数100万人を突破した。

 「感性にふれる」をコンセプトに2015年11月、大型複合施設「EXPOCITY」内にオープン。自然の魅力を直感的に感じてもらえるよう、日本で唯一、展示空間も含めて作品とする現代アートの手法「インスタレーション」を導入している。

一番人気の「うごきにふれる」
一番人気の「うごきにふれる」

 

同水族館の来館者アンケートによると、人気ゾーンのランキング第1位は、生き物たちの遊び場「うごきにふれる」。カピバラやペリカンなど哺乳類、鳥類、爬虫(はちゅう)類ほかの生き物が動き回る姿を手の届きそうな距離で見られる。

 

 

 

 

 

第2位の「みずべにふれる」
第2位の「みずべにふれる」

 

 

第2位は、ミニカバやホワイトタイガーほか水辺に住む生き物が出迎える「みずべにふれる」。大型動物の水中での生態を見ることができる。

 

 

 

 

第3位の「すがたにふれる」
第3位の「すがたにふれる」

 

 

第3位は、ふたのない水槽であらゆる角度から生き物を観察できる「すがたにふれる」。チンアナゴやダイオウグソクムシほか生き物たちの不思議な生態を学べる。

 

 

 

 

 同社ニフレル事業部ニフレル館長の小畑洋氏は、「ニフレルには、『生き物の展示を通じて人の心を豊かにするとともに、生態系や地球環境の保護・保全にも貢献する』という、私たちの思いがたくさん詰まっています。まだ生まれてからわずか5カ月のニフレルですので、もっともっと皆様に愛される施設へと育てていきます」と話している。




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