ネスタリゾート神戸 「第2章」の全容が明らかに

 約230万平方メートルの広大な敷地で様々なアクティビティが楽しめるNESTA RESORT KOBE(ネスタリゾート神戸)。昨年7月1日の開業を「第1章」とし、本格リゾートステイを満喫できるホテルをはじめ、大自然に囲まれたグランピング&バーベキュー施設、大規模なプールなどがオープン。開業から今年3月までに約30万人が来場し、関西を代表する「近場リゾート」として定着した。

 4月20日には「第2章」として、ますます話題をさらいそうなエリアが続々とオープン。「進化するリゾート」の最新の姿を紹介する。

 

■待望の日帰り入浴施設が仲間入り 

情緒たっぷりの「延羽の湯」

 天然温泉「延羽の湯 野天 閑雅山荘(のべはのゆ のてん かんがさんそう)」が開湯。三木市の山々を借景に、野趣あふれる野天風呂を楽しめる日帰りの入浴施設だ。山あいの緩やかな丘に点在する野天風呂は全部で7種。里山に抱かれながらの洞窟風呂、源泉かけ流しの湯、壺湯など、風情たっぷりのロケーションで優雅なひとときを楽しめる。たっぷり汗がかけるロウリュウサービスが自慢のサウナや、広々とした内湯も充実。貸し切りで気兼ねなく楽しめる家族風呂もおすすめだ。

旬の食材を囲炉裏スタイルで(写真は8,000円コース)

 食事施設も充実している。鴨肉、猪肉、牛肉などを、あぶり焼きの囲炉裏スタイルで楽しめるレストラン「熾火」は特に注目。

兵庫産の野菜や清流で獲れたアマゴなど、地産地消の食材もぜひ味わいたい(コース4,500円~)。

営業時間:10:00~24:00

入泉料:大人1,500円、小人(小学生以下)800円、3歳以下無料

※着衣サウナ1,000円(未就学児利用不可)、家族風呂4,500円/1時間(大人4人まで)※着衣サウナのみの利用は不可

 

■棚田風のお花畑は、“愛”がテーマ

色彩豊かな花や樹木の棚田が広がる(イメージ)

 4.5ヘクタールの広大な敷地に、見ごたえたっぷりのお花畑もお目見えする。「NESTA FLORA(ネスタ フローラ)花結びの谷」は、よくある平地に造られたものではなく、傾斜を生かした全国的にも珍しいお花畑。宿泊可能なコテージも4棟備わった優雅なエリアだ。

花の向こうに見えるコテージ

 約20万株、200種類の花々が季節ごとに咲き誇る。傾斜一面にはアジサイ5万株が植えられ、6月の満開時には息をのむような景観が訪れる人を待つ。周囲には約600本の八重桜。オープン日の4月20日からゴールデンウィーク周辺までに満開を迎える予定だ。

 エリア全体のコンセプトは、ずばり“愛”。エントランスを抜けると、まずは恋にちなんで約150匹の”ニシキゴイ”がお出迎え。ハートのオブジェがかわいいスタート地点をはじめ、「花結びの谷」「手結びの坂」など9つのテーマに分かれたエリア内を、大切な人と散策し、愛を結んでほしいとの願いが込められる。高低差約40メートルのコースを歩き進むと、やがて頂上へ。眼下に広がる色彩豊かな花の景色を、大切な人とシェアしてほしい。

 

営業時間:10:00~22:00(日没後はライトアップも)

入園料:大人(高校生以上)1,500円、小人(小中学生)1,000円 ※ともにネスタリゾート神戸内のほとんどで使用可能な500円の金券付き

宿泊料金:コテージ1棟(5人定員) 50,000円~ ※食事なしのルームチャージ ※宿泊料金は時期などにより異なる

 

 

■全室温泉完備 ハイクオリティーホテルが誕生

ラウンジはフリードリンクで宿泊者をもてなす

 

 全室に天然温泉が完備された「HOTEL THE PAVONE CLUB ROOM(ホテル ザ・パヴォーネ クラブルーム)」は、宿泊者専用の格調高いラウンジを備えた、ワンランク上のリゾートホテル。緑豊かな丘にレンガ造りの建物がそびえるその様は、上質なヨーロピアンリゾートをほうふつとさせる。

落ち着いたたたずまいの室内。窓からの景色にも癒やされる

 

 

 計16室のうち8室は、大切なペットと共に宿泊することが可能だ(小型犬のみ・2匹まで)。水洗い場や、元気いっぱい走り回れる芝の庭テラスなど、ペットへの配慮がすみずみまで行き渡っている。洋室タイプや和洋折衷タイプ、さらにテラスにジャグジーが備わったタイプの部屋もあり、好みのスタイルで森に囲まれたリゾートライフを満喫できそうだ。

 また宿泊者には専用のカートが提供される。広い敷地内を自由自在に小回りよく移動でき、ますます充実した時間を演出してくれる。

 

宿泊料金:1泊2食付き(1人)37,000円~ 1泊朝食付き(1人)32,000円~

 

 

■家族みんなで、もっとアクティブに

 4月27日(木)には「SKY JUNGLE(スカイジャングル)」がオープン。スリル満点の空中大冒険を楽しめるアスレチックや、地上8メートルからのミニバンジー、ZIPラインなど、家族みんなで胸がわくわくするような体験に挑戦できる。

スカイジャングルには子ども向けの「ローコース」設定も。命綱と安全ベルトにつながれ、安心して遊べる(画像はイメージです)

 

 6月にはプール施設「ウォーターフォート」内に2種類のウォータースライダーが仲間入りする。2人乗りの「マスターブラスター」は、長さ151メートルのコースで約10メートルの急降下と約7メートルの急上昇を3回も繰り返す、変化に富んだ未体験型のスライダー。

 3~4人乗りの「ファミリーラットラー」は、大型浮き輪で低速に川下り。途中、巨大なトンネル内を急速に蛇行するなど、のんびり感とスリル感の両方を味わえる、家族向けのスライダーだ。

ウォータースライダーが加わりプールエリアがますます充実(画像はイメージです)

 

 

 

 

 

 

 

 

<スカイジャングル>

営業時間:9:00~17:00

料金:1回2,000円~ ※大人・子ども同一料金

制限:年齢5歳以上 身長:上段ハイコース120センチ以上、下段ローコース100センチ以上

 

<ウォータースライダー※夏季限定>

営業時間:9:00~18:00 ※月によって変動あり

料金:大人(中学生以上)2,000円 子ども(2歳~小学生まで)1,400円 ※ウォーターフォートの入場料金を含む

制限:身長115センチ以上




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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