「うめきたガーデン」ファイナルシーズンへ 7日(土)オープン 大阪万博誘致PRも

 大都会の真ん中で色とりどりの花畑や庭が楽しめる都市型庭園「うめきたガーデン」が、フローラルウッドガーデンなど新たな見どころを加え、「うめきたガーデンFINAL」として10月7日(土)、第3期オープンする。

 フローラルウッドガーデンは開園以来シンボルとして親しまれた「花咲く丸太小屋」を、世界的ガーデナーの石原和幸氏のデザインによりリニューアル。コスモスや秋バラがガーデンを埋め尽くし、10月のハロウィーンをはじめ、季節の装飾で表情を変えていく。

 うめきたガーデンの中央には、セコイヤの巨木を移植した全長13メートルのメインツリーがお目見え。クリスマスシーズンにはイルミネーションが施される。

 また、12万株の花と緑をもっと身近に感じてもらおうと、花畑の間を抜ける遊歩道を増設するほか、花畑の真ん中にはカフェが新設される。週末を中心に、世界的ハーモニカ奏者やアコースティックギター、吹奏楽団による演奏なども予定されている。

 さらにガーデンには大阪・関西への招致をめざして運動が進められている2025年国際博覧会の誘致ロゴマークをモチーフにした花畑も作られる。

 「うめきたガーデンFINAL」は10月7日(土)~来年3月18日(日)まで。10時~17時。12月30日(土)~1月4日(木)は休み。料金は一般1,000円、小中高生500円。

「うめきたガーデンFINAL」に登場する大阪万博PRの花畑

 




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