箕面で岐阜の魅力を体感 「岐阜ふるさと祭り」10月21日(土)~22日(日)

 関西で岐阜の魅力を伝える「2017 岐阜ふるさと祭り」が、10月21日(土)・22日(日)の両日、箕面市の「彩都やまもり(彩都粟生南1-17-26)」で開催される。岐阜県内の各市町から、グルメ屋台や特産物が勢ぞろいする。

 関西岐阜県人連合会が主催し、今年で3回目。会場の彩都やまもりは“関西圏と岐阜県との橋渡し”“都市と山村の交流”を目指す住宅展示場で、岐阜県産の木材を使ったモデル住宅などを通じてその理念を発信している。

  当日のグルメ屋台には、鮎の塩焼きや五平餅、飛騨牛串、朴葉寿司といった岐阜県の代名詞的グルメのほか、県のソウルフード「けいちゃん」(鶏肉をタレと野菜で炒めた料理)、けいちゃんをバンズにはさんだハンバーガー「けいちゃんバーガー」「いも餅」「明宝ハムフランクフルト」など、関西ではなかなかお目にかかれない、岐阜ならではの味も登場する。

炭火で焼き上げる鮎は、今の時期までしか食べられない味。絶妙な塩加減がたまらない
飛騨牛串。飛騨地方のブランド牛を食べやすい大きさで
きゃらぶきなどの具をのせた酢飯が朴の葉に包まれる「朴葉寿司」は郷土料理の代表格
飛騨名物「けいちゃん」を黒ごまたっぷりのバンズではさんだ「けいちゃんバーガー」

 岐阜県の特産物も直売する。数々の受賞歴があるお米「龍の瞳」(下呂市)や、“天空の茶畑”で育ったお茶としてSNSなどでも話題の「美濃揖斐茶」(揖斐川町)をはじめ、豊かな自然と空気で育まれた自慢の県産品の数々がブースに並ぶ。

下呂市発祥「龍の瞳(いのちの壱)」は、清らかな水で育まれたお米
岐阜のマチュピチュと口コミで拡大中。「天空の茶畑」で育った「美濃揖斐茶」

  ステージイベントも充実している。県内のご当地キャラによるふれあいステージ(両日)のほか、中津川市に伝わる「木遣り音頭」の披露(22日)、日本三大盆踊りに数えられる郡上市の「郡上踊り」を一緒に踊るステージ(22日)など、風情あふれるひとときを過ごせる。

「木遣り音頭」は、中津川市で御神木を山から曳き出す作業の音頭

 また、21日は彩都西中学校吹奏楽部の生徒と地元ママさん吹奏楽隊による合同演奏会、早稲田摂陵高校の生徒によるダンスパフォーマンス、22日は箕面で活躍する和太鼓グループによる和太鼓演奏など、地元住民が活躍する場も豊富。岐阜と箕面の文化交流を通じて、ステージをおおいに盛り上げる。関西にいながらにして、岐阜の魅力をまるごと感じられる2日間となりそうだ。開催時間や会場へのアクセスなど詳細は以下の通り。

 

いい香りのする「ひのきのかんなくずプール」など、キッズコーナーも充実している

【日時】

10月21日(土)・22日(日) 9:00~16:00 ※雨天決行

【会場】

彩都やまもり(箕面市彩都粟生南1-17-26)

【アクセス】

電車:大阪モノレール「彩都西」駅下車(徒歩約15分)※8:45~16:15の間は駅前東側ロータリーから会場へのシャトルバスあり(約15分ごとに運行)

バス:●阪急「茨木」駅から95系統 JR茨木経由 彩都西行き乗車→彩都あさぎ3丁目下車(徒歩約5分)

●「千里中央」駅から30/56/59系統 間谷住宅行き乗車→間谷住宅1下車(徒歩約10分)

●阪急「箕面」駅から36系統 間谷住宅行き下車→間谷住宅1下車(徒歩約10分)

 

さらに詳しいブース内容やステージプログラムはホームページまで(当日パンフレットのダウンロードもできます)。

http://yamamori.site/event/detail.html?id=122

問い合わせはTEL072・739・6046(関西岐阜県人連合会)




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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