【つぎ、どこ行こ?】韓国・済州島を歩く ―済州市編―

 手つかずの自然を間近に感じられる韓国のネイチャーアイランド・済州島。活気あふれる市場、おしゃれなカフェ、ご当地グルメなどを満喫すれば、心も体もリフレッシュ! 関西国際空港から直行便で約1時間40分。済州市内を満喫する1日プランを紹介します。

マップ

自然の神秘火山・コムンオルム

 2007年に世界自然遺産に登録された「済州火山島と溶岩洞窟」の一つ、火山・コムンオルム。
1日450人まで入山でき、事前予約が必要。火山の噴火口など全体を見渡せる「頂上コース」(約1・8キロ)は、1時間程度で回れて気軽に参加可能。階段があり、歩きやすいルートで、秋はススキ、梅雨前にはヤマアジサイなどたくさんの植物も楽しめます。溶岩でできた渓谷や洞窟を見れば、済州島が火山活動で造られたことを実感できます。荒々しくも美しい自然の姿に圧倒されるスポットです。

火山口スポット
火山口など全体が見えるスポット

美しい海に癒やされるエウォル海岸沿いのカフェ

 済州島の北西にあるエウォル海岸沿いには、美しい海を望むカフェが軒を連ねます。それぞれのカフェには、ミカンなど済州島の特産物を使用したメニューも充実。オーシャンビューでのティータイムは癒やされます。海岸には散策路があり、ゆっくりと海風を感じて散歩をするのもおすすめ。

カフェ
海岸沿いのおしゃれなカフェはフォトジェニックなスペースがたくさん

地元民の活気を感じる東門市場

 「東門市場」は、地元民におなじみの台所です。タチウオやサバ、トコブシ、カニなど、新鮮な海の幸を中心に所狭しと並び、地元民の食生活を想像するのも楽しいです。食べ歩きで人気なのは、ダイコンのナムルをそば粉の生地で巻いた郷土料理「ビントック」や、小麦粉などで作った生地に黒砂糖やシナモンなどを入れて、油で揚げるように焼いた「ホットック」。活気ある市場の雰囲気をたっぷり味わえます。

ビントック
素朴な味わいの「ビントック」

ご当地グルメ

jeju
http://www.jeju-tourism-office.jp/




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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