梅田に新たなにぎわいを 大阪ダイヤモンド地区で都市型マルシェ「Fasaka Market」

 全国のクラフト作家や関西の農業生産者、特産品店などが集まり、生活者と交流を図る都市型マルシェ「Fasaka Market(ファサカマーケット)」が6月7日(木)まで、大阪・梅田の大阪駅前第3ビル、第4ビル1階東側で開かれている。

 JR大阪駅・阪神梅田駅と、御堂筋、国道2号、四つ橋筋に囲まれた「大阪ダイヤモンド地区」は従来からオフィスや商業施設が集積。1日には阪神梅田本店の建て替え第Ⅰ期棟が先行オープンし、さらなる都市機能や環境の整備、にぎわい向上が期待されている。

阪神梅田本店の建て替え第Ⅰ期棟がオープンし、にぎわいアップが期待される

 そこで阪神電鉄、阪急電鉄、阪神梅田本店などが取り組む「Fasaka project(ファサカ プロジェクト)」の一環としてマーケットを初めて企画。青森、岩手、群馬、新潟、山梨、鳥取、大分、熊本、長崎、鹿児島、沖縄の各県と名張市(三重)がお国自慢の品を売る「ローカルマーケット」、関西近郊の農家がとれたての野菜や果物を直接販売する「ファーマーズマーケット」、作り手が各地から集まり、思いの込もった雑貨などを販売する「クラフトマーケット」が展開されている。また、コーヒーやクレープなどを提供するキッチンカーもお目見えした。

 「Fasaka」とは、大阪ダイヤモンド地区に大阪の玄関口にふさわしいにぎわいを作り上げたいとの思いを込めて、「大阪の顔(Face of Osaka)」からネーミングした。実行委員会(事務局:阪急阪神不動産)では、大阪ダイヤモンド地区が人が集い、語らい、交流する場となるよう盛り上げていきます」としている。

 




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