クロード・モネの美しいくらし 京都・アサヒビール大山崎山荘美術館

 アサヒビール大山崎山荘美術館は12月11日(日)まで、企画展「開館20周年記念 うつくしいくらし、あたらしい響き-クロード・モネ」を開催している。

 1840年パリに生まれたモネは、創造の源泉を求めて旅に明け暮れた後、40歳代に入って居を定め、絵を描くように庭造りを始めた。今回はモネのジヴェルニーの庭で生まれた《睡蓮》連作5点を含む同館所蔵のモネ作品8点を一堂に公開するとともに、国内から厳選した合計20点を展示し、草木や花に心の平安を見いだしたモネの作品と生きた時代を振り返る。

 一般900円、高大生500円。月曜休館(祝日の場合は翌日休館。10月10日、11月21・28日、12月5日は開館)。℡075・957・3123。

クロード・モネ《睡蓮》 1907年 油彩 90×93cm アサヒビール大山崎山荘美術館蔵
クロード・モネ《睡蓮》
1907年 油彩 90×93cm
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

 




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