よりよい家族関係のために 相続税は専門家に相談を
西宮・長沼税務会計事務所に聞く

 相続税対策をどうするか。悩ましいですね。やはり専門家に相談するべきなのでしょうか。税理士法人 長沼税務会計事務所の代表を務める長沼隆弘さんに聞きました。

 

長沼隆弘さん
長沼税務会計事務所代表・長沼隆弘さん

 相続や贈与を考えるには、まず資産を把握して、相続税がかかるのかどうかを見極めることです。かかるとすれば、例えば贈与税の年間非課税額の110万円を、子どもたちに贈与していく方法もあれば、「教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」「結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」などの特例を利用して、まとまった金額を非課税で一括贈与することもできます。
 ただし、誰にいくら贈与するのか、相続させるのか、バランスが難しいのも事実です。例えば、同居している長男により多くと思っても、他の兄弟姉妹から不満が出る、などのケースは珍しくありません。ならば遺言を残す方が良いかと言えば、かえってトラブルになるケースもあります。家族関係が良好か否か、親の思いも大切にしなければなりません。
 だからこそ、私たち専門家に、まずは気軽に問い合わせすることをお勧めします。

【長沼税務会計事務所】
西宮市甲風園1‐5‐7、西宮北口東洋ビル4階(阪急「西宮北口」駅北西出口すぐ)
TEL:0798ー67ー1361
http://www.naganuma.com




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カテゴリ: ライフ&アート

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