「朝日ファミリー」ってどんなメディア?

Q:「朝日ファミリー」って雑誌? それとも新聞?

A:「朝日ファミリー」は、阪神間・北摂地域など関西でも人気の高い郊外住宅エリアに配布しているフリーペーパー。タブロイド版の生活情報紙です。

Q:どんな内容?

A:ひとつは「ともに考える」をモットーに、配布エリア内の話題を記者が取材した記事。
巻頭特集では、いま注目を浴びている各界で話題の人を取り上げ、2〜3面にかけて鋭く迫ります。配布エリア内の学校教育現場をレポートする記事や、食や心身の健康をテーマに展開するコラムもあります。
さらに人気作家が執筆するコラム、占いやエリア内のイベント情報欄、記事体広告など、情報が満載です。
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Q:「ともに考える」って、誰と「ともに」?

A:発行エリアにかかわる人すべて。読者はもちろん、広告主や、広告会社のみなさん、このエリアに住む人、ここで何かをしたい人、ここを愛する人たちと「ともに」です。
Q:では「考える」とは?

A:「考えて つくる」ことが、私たちの得意分野です。今ある情報を咀嚼、吟味して構成を考え、効果的な伝達方法を考える。社会性を持った視点で、角度を変えてものごとを見て、新しい光を当てる。ていねいな取材で埋もれている情報を掘り起こす。
そういう作業を通じて新しい価値を創造し、ターゲットである読者に的確に伝えます。
 得意としてきた教育や医療などの分野で、その実力を発揮できるはずです。

Q:どんなエリアに配布されているの?

A:阪神地区と北摂地区に配布されています。

阪神地区:大阪と神戸の間に位置する西宮市、芦屋市、宝塚市、神戸市東灘区など、全国有数の高級住宅地が点在するエリア。阪急電鉄、阪神電鉄とJRの3路線が並行して運行し、都市部との結びつきが強く、海、山、多くの公園や名所があり、住環境の面でも極めて人気があります。古くから「阪神間モダニズム」発祥地として知られ、谷崎潤一郎はじめ多くの作家がこの地を小説の舞台にもしてきました。いまでも各界の有名人が暮らしています。ファッションや、グルメなどでも雑誌やテレビで頻繁に紹介され、全国的なマーケットをリードするエリアです。 

北摂地区:豊中市、箕面市、池田市、吹田市、川西市など消費行動において大阪中心部との結びつきが強いエリアで、大阪の郊外でも人気のエリア。1970年の大阪万博、実験都市として発展してきた千里ニュータウンなどは全国的にも有名です。空港や新幹線のターミナルへのアクセスが良く、高速自動車綱など交通の便にもすぐれています。

Q:他のフリーペーパーとの違いは?

A:ゆとりのスペース・見やすいレイアウトで、読みやすいこと。
競争が激しいフリーメディア市場の中で、広告の面でも「ともに考える」視点を大切にしてライバルとの差別化を図ります。阪神版は、一般紙も含めてこれまでもエリア最大級の部数で配布しています。

Q:広告を出したいのですが、どんなサイズの広告スペースがありますか?

A:朝日ファミリーの記事体広告は、ゆったり、文字も大きく、読みやすくが基本。
記事下広告も含めて、タブロイド判としては1段あたりのサイズにゆとりがあるのが大きなセールスポイントです。
ペイドパブは0.75段から、意匠体広告は1段からあります。雑報はユニット広告として1ユニット(0.2段)から出稿できるなど、予算が限られている場合でも効果的に使っていただけます。
そして全ページや、センターの二連版見開きページでタイアップ広告も展開できます。長年にわたる自社メディアや朝日新聞広告特集の制作で培った、コンテンツ制作能力を最大限に生かした商品です。企画案やラフ案の提示にも迅速に対応します。
(*出稿サイズに例外あり。詳しくは、「広告掲載について」をご覧下さい。)

Q:広告媒体として「朝日ファミリー」には、どんな訴求効果が見込めますか?

A:マーケットとして魅力的なエリアに配布しているので、メーカー新商品のピンポイントエリアマーケティングや、クルーズなどの旅行商品の紹介やレジャー情報の訴求にも向きます。
教育にも関心が高く、教育機関の内容訴求にも最適。阪神間はメディアでもケーキの街や、早くから洋食文化の根づく街として紹介され、「食」にまつわる情報にも敏感です。


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