西宮・高松公園で恒例のイルミネーション合同点灯式

 11月18日、西宮北口の高松公園で、恒例の「イルミネーション合同点灯式」が行われた。午後5時30分の点灯の瞬間、公園内の木々に飾り付けたLEDが一斉に点灯すると、感嘆の声と拍手が上がった。主催は、阪急西宮北口駅を囲む東西南北の4団体(アクタ西宮振興会・にしきた商店街・阪急西宮ガーデンズ・兵庫県立芸術文化センター)で構成する西北活性化協議会。

 

 今年で11回目を迎えたイルミネーションは、にしきたの街の冬の風物詩として定着し、親しまれているが、10月の台風の影響でたくさんの枝が折れて傷んだシンボルツリーへの点灯が残念ながら見送られた。

 

 

点灯セレモニーの前後に、ヴァイオリン(眞田彩さん)とピアノ(白鷹里衣子さん)によるスペシャルコンサートを実施=写真。冷え込んだ空気の中でも多数の人が集い、“音楽の街”にしきたにふさわしい、にぎやかなひとときを楽しんだ。




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