滋賀県が「滋賀のかぶ」を食べようキャンペーン

 滋賀県農政水産部 食のブランド推進課が、滋賀県産のさまざまな種類のカブを味わう「おいしがうれしがプレミアム・キャンペーンを来年1月31日(水)まで実施。呼びかけに応じた25店舗が参加し、工夫を凝らしたカブ料理や地元食材の料理を、期間限定で提供している。

 滋賀県は、かねてから「おいしが うれしがキャンペーン」を実施して地産地消を進めてきたが、さらに深め、多彩な食材の中からある食材にスポットを当てて魅力を発信する「おいしが うれしがプレミアム・キャンペーン」をスタートさせた。
 第1弾のテーマ食材は、今旬を迎えている「カブ」。滋賀県は、白い大カブ、小カブ、赤カブのほか、伝統野菜の日野菜、北之庄菜、赤丸かぶ、万木かぶなど多彩なカブを栽培しており、全国三大かぶ王国の一つにも数えられる。

 参加店は①プレミアム=カブ、近江米、近江牛または湖魚を使用②プレミアム懐石・コース=①+滋賀食材2品以上を使用③プレミアム満喫懐石・コース=全てのメニューで滋賀食材を使用――のいずれかのメニューを提供する。

  一例をあげると、守山市「俺のカレー食堂輪」①矢島かぶと近江牛すじカレー(税込み1,000円)=写真左、彦根市「彦根キャッスルリゾート&スパ」②近江牛せいろ御膳(税込み2,500円)=同中央、大津市の「日本料理 新月」③隅から隅までずずずいっと近江(税別8,050円)=同右=など。店舗により開催期間は異なる。

     
     

   問い合わせは滋賀県食のブランド推進課 TEL077-528-3891へ。
https://shigaquo.jp/oishiga/omotenasi.html




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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