JR大阪駅の真上に巨大な芝生広場 GWの買い物客らでにぎわう

 JR大阪駅のプラットホームの真上に、広い芝生の空間が登場し、買い物の途中に足を伸ばしてくつろげる新スポットとして、ゴールデンウイークを過ごす家族連れや若者グループらでにぎわっている。

JR大阪駅の真上に芝生広場が登場。多くの人が思い思いに時間を過ごす空間となっている

 芝生がお目見えしたのはホーム上に位置する「時空の広場」。昨年好評だった人工芝を昨年の1.8倍にあたる約1,700平方メートルまで広げたスペースに敷きつめ、ハーブやグリーンなどの植栽や花壇、オブジェなども配置して、緑あふれる公園を訪れたような雰囲気を醸し出している。靴を脱いで寝そべって本を読む人や、車座になっておしゃべりを楽しむグループの姿も目立つ。

 3月7日のスタートから4月26日まで続いた「桜のお花見」に続き、27日(金)からは、初夏の新緑と青空を描いた大自然のイラストボードを前に記念撮影するフォトスポットを設置。広場以外にも通路やガラス面などに装飾を施し、大阪ステーションシティ全体でグリーンガーデンを演出している。

 大阪ステーションシティでは、「グリーン ステーション パーク」を5月31日まで開催中。時空の広場に設置している参加用紙と、イベント期間中(5月31日まで)に同館内の店舗で買い物や飲食したレシート(税込み2,000円以上、合算可能)を、ノースゲートビル3階の受付場所に提示すると、オリジナルトートバックを1つプレゼントする。土日祝を中心に、スポーツやアウトドア関連のステージイベント、ワークショップなども企画。4月28日にはサッカーJ1のパブリックビューイングが催され、特設された大型ビジョンを前に多くのサッカーファンらが歓声を上げていた。

 芝生の設置は5月31日(木)までの予定。詳しくはWEBサイトへ。 https://osakastationcity.com/gsp/

 




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