おいしい奄美黒糖焼酎をどうぞ
鹿児島県大阪事務所がイベント 天神橋筋商店街で

 鹿児島県大阪事務所は5月10日、奄美黒糖焼酎祭りを大阪市北区の天神橋筋二丁目商店街で開いた。

 5月10日の黒糖の日に合わせ、鹿児島県の特産品の一つである奄美黒糖焼酎を大阪の消費者に広く知ってもらおうと企画。焼酎16種類の試飲と販売に加え、お酒に合うおつまみや、県内の他の焼酎、特産品なども多彩にそろい、通りかかった買い物客や観光客らは、それぞれに特徴のある味わいを試飲で楽しむとともに、お気に入りを見つけ、買い求めていた。

大阪の消費者に奄美黒糖焼酎の魅力をPRした=5月10日、大阪市北区で

 奄美地方には古くから蒸留酒の技術が伝わり、戦後、アメリカ軍統治下で流通が制限された頃に、売り先が少なかった黒糖を焼酎作りにも使うようになったとされる。1953(昭和28)年に本土復帰にあたり、酒税法の特例として、奄美地方だけに黒糖による焼酎製造が認められた。

 「祭り」には3代目ミス奄美黒糖焼酎の宮原加代子さんも来場。大阪の消費者と交流を深めていた。

 




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