巨大なアマゾンの箱が登場! 関西初の体験イベント 阪急梅田BIGMAN前広場で

 総合オンラインストアの「アマゾンジャパン」(東京都目黒区)が、有料会員向けのセール「プライムデー」に先駆けた体験型イベントを、7月15日(日)16日(月・祝)11~19時に、阪急梅田駅BIGMAN広場で開く。高さ2㍍以上にもなるボックスが登場するほか、セールで販売する商品の一部を展示。関西では初となる。

 

阪急梅田駅のBIGMAN前広場に登場する巨大なアマゾンボックス(イメージ)

 

 会場ではセールで取り扱う限定品や先行販売商品を展示。専用コードをアプリで読み込むと商品の詳細についてアマゾンのサイト上で確認できる。また、ビデオや音楽、電子書籍などの会員向けサービスを専用タブレットで体験できるコーナーのほか、エリア限定で注文した商品が最短1時間以内に届くショッピングサービス「Prime Now」のクーポンが印刷されたうちわも配布する。

 

イベント会場のイメージ

 

 ネット上では伝わりにくい“お祭り感”を視覚的にアピールする狙いがある。活動拠点が多い東京ではこうした体験イベントは今までも開いてきたが、ついに大阪でも実現。同社ディレクターの白子雅也さんは「アマゾンでの買い物をもっと身近に感じてもらえれば」と期待を込める。

 

アマゾンジャパン合同会社ディレクター・白子雅也さんによる報道陣向けの説明会が5日に開かれ、巨大な箱が開くとイベント当日に展示される商品の一部がお目見えした

 

 大阪での地震被害を受けて、今回のイベントでは寄付のコーナーも設ける。アマゾンのアカウントを持った上で会場にあるコードをアプリで読み込むと、専用ページに飛び、金額を選択できる。日本赤十字社の平成30年大阪府北部地震災害義援金に寄付される。「今回の地震の影響で水や食料などの注文が多くあり、被害の大きさを実感しています。地域や社会に少しでも貢献していきたい」と白子さんは説明した。

 

 オンラインストアでのセールは16日(月・祝)12時から17日(火)23時59分まで。昨年の30時間から今年は36時間に延長され、過去最大規模に。世界で100万点以上の商品が登場するという。




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