早くも話題騒然の『トーテム』 そのすごさを広めたい! 大阪公演PR隊が結成

 世界的なサーカス・エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の日本公演最新作『ダイハツ  トーテム』大阪公演が、7月14日(木)から開幕する。

 それに先駆けて、5月25日には『ダイハツ トーテム』大阪公演PR隊の就任式が、関西テレビ放送1階の「なんでもアリーナ」で行われた。

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 2月から公演中の東京では、すでに35万人を動員。日本公演のスペシャルサポーターを務め、『トーテム』の魅力を深く知り尽くす織田信成が「より広く、より多くの皆さんに『トーテム』のすばらしさをお伝えしたい!」という“信成の野望”のもと、大阪のみならず中国・四国エリアにも『トーテム』の魅力を広める「大阪公演PR隊」を任命した。

 就任式では、同じくスペシャルサポーターを務めるじゅんいちダビッドソンが”司令塔”になり、5組のタレントや歌手らを「PR隊」として紹介。それぞれが広島、岡山、島根、高知、愛媛の各県を別々に担当し、各エリアでレギュラー出演するテレビ番組などで、『ダイハツ トーテム』の魅力をPRする仕掛けだ。

 各地で影響力のあるタレントぞろい。広島エリアを担当するさいねい龍二(東広島市出身)は、「ライフワークの農業や、主婦層への顔の広さを生かして、幅広い層の人たちを大阪に連れてきます!」と宣言。高知エリア担当の三山ひろし(演歌歌手・高知県南国市出身)は、演歌を歌いながら得意のけん玉を披露し、「自分もシルク・ドゥ・ソレイユに入りたい!」とアピールした。

愛媛エリアのPR隊、和田ラヂヲ(ギャグ漫画家)は、『トーテム』をイメージしたイラストを
愛媛エリアのPR隊、和田ラヂヲ(ギャグ漫画家)は、『トーテム』をイメージしたイラストを

 会場には、『トーテム』東京公演に出演中のアーティスト、ギィエンム・コシュワ(フランス出身)&サラ・テシエー(カナダ出身)のペアも訪れ、空中ブランコを駆使した公演内の演目「フィックスト・トラピス・デュオ」を披露。

 スリリングで華麗な空中技に、PR隊をはじめ会場からはため息がもれた。インタビューに答えたサラ・テシエーは「おいしいお好み焼きを味わいたい」と、大阪公演の開幕を早くも心待ちにしていた。

止まり木を思わせるブランコの上で、恋人どうしのようにたわむれ、鳥のような軽快さで宙を舞う
止まり木を思わせるブランコの上で、恋人どうしのようにたわむれ、鳥のような軽快さで宙を舞う

 織田信成は「プロジェクションマッピングや油圧式の可動ステージなど、最先端のテクノロジーをサーカスに融合させて、テーマである“人類の進化”を表現する。必ずのめり込みます!」と『トーテム』の魅力をアピール。

 最後は、大阪公演の成功を願った織田が“勝どき”で締めくくった。

大阪公演の成功を願い、出演者全員で「エイエイオー!」
大阪公演の成功を願い、出演者全員で「エイエイオー!」

 『ダイハツ トーテム』大阪公演は7月14日(木)~10月12日(水)の期間中、中之島ビッグトップ(特設会場)で開催。チケット発売中。

 詳しくは公演ホームページhttp://www.ktv.jp/totem まで。

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