「バッテリー」あさのあつこさん、朝日新聞夕刊に短期連載
11/26「いい風呂の日」に合わせ「かおる物語」15日(火)スタート

 木枯らしの吹き始める季節には、あったかいおふろが恋しくなりますね。11月26日は日本浴用剤工業会が制定した「いい風呂の日」です。

 この日に向けて15日(火)から朝日新聞大阪本社版夕刊で、ミリオンセラー小説「バッテリー」の作者・あさのあつこさんが「かおる物語」を連載します。イラストは小倉マユコさんが担当。日本のせっけん文化とお風呂文化をテーマにした短編で、ABCラジオでも放送され、特設WEBサイトも開設されます。

 今回の企画は朝日新聞大阪本社で広告部門を担当するメディアビジネス局が発案。

 あさのさんは執筆前に、大阪市鶴見区の牛乳石鹸安田工場を訪れ、52年間働いている職人さんを取材し、せっけん作りの工場見学もしました。

せっけん作りの基幹となる「けん化場」の扉。手先の器用な職員の一人が描いた赤箱・青箱の絵がお出迎え
せっけん作りの基幹となる「けん化場」の扉。手先の器用な職員の一人が描いた赤箱・青箱の絵がお出迎え

 心がほっこりあたたかくなる「かおる物語」に、ぜひ触れてみてください。

 【朝日新聞では】

○11月15~18日、21・22日、24・25日付の大阪本社版夕刊で全8回連載

○11月26日付の全国版夕刊1ページカラーで総集編を掲載

 

【ABCラジオでは】

○11月15~18日、22~25日の「堀江政生のほりナビ クロス」(火~金18時~21時 )番組内で、20時30分ごろに放送

 

【牛乳石鹸の特設サイトでは】

http://www.cow-soap.co.jp/web/20161126/

現在もシニアスタッフとして働く勤続52年の職人さんに、かつての仕事の様子を聞くあさのあつこさん(手前中央)
現在もシニアスタッフとして働く勤続52年の職人さんに、かつての仕事の様子を聞くあさのあつこさん(手前中央)
   

牛乳石鹸では、固形せっけんのもとになるニートソープを、約1週間かけて「釜だき製法(けん化塩析法)」によって作る。表面の白い塊の下にできたニートソープを効率よく取り出すために、表面に切り目を入れる力仕事に、あさのさんがチャレンジ。「びくともしません」
牛乳石鹸では、固形せっけんのもとになるニートソープを、約1週間かけて「釜だき製法(けん化塩析法)」によって作る。表面の白い塊の下にできたニートソープを効率よく取り出すために、表面に切り目を入れる力仕事に、あさのさんがチャレンジ。「びくともしません」
できたての固形せっけんはほんのり温かく、手で簡単に曲げられる。「見て見て、こんなになっちゃった」とあさのさん
できたての固形せっけんはほんのり温かく、手で簡単に曲げられる。「見て見て、こんなになっちゃった」とあさのさん




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