高知県四万十市の小笠原望医師のエッセー集 発売中

 高知県四万十市の内科医小笠原望さんのエッセー集「 診療所の窓辺から」~いのちを抱きしめる、四万十川のほとりにて~が4月下旬、ナカニシヤ出版から刊行される。

 朝日新聞社が発行する月刊誌「スタイルアサヒ」で8年に渡り連載中の人気コラムを、アサヒファミリーニュース社が企画編集した。
 本書は2009年~2015年の連載掲載分から選んだエッセーに加えて、新たに取材した特別編集ページも収録した約200頁、四六判。価格は¥1620(本体価格¥1500+税)。

 舞台は四万十川に架かる橋のたもとの診療所。住み慣れた環境で最期を迎えたいという高齢者の願いに応えながら、「ひとのいのちも自然のなかのもの」といった温かな視点で地域医療に取り組む医師の日常が語られている。

 

※特典付き予約は終了しました

●出版社の「ナカニシヤ出版」のサイトから、ご注文いただけます。  http://www.nakanishiya.co.jp/book/b283871.html

問い合わせ
(株)アサヒ・ファミリー・ニュース社 エッセー事務局 ℡06・6201・0604(平日10~18時)




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