信州は日本第2位の酒どころ~4月17日(月)大阪新阪急ホテルで「2017長野の酒メッセ」

 

 酒どころと言えば、灘、伊丹、伏見を思い浮かべる人が関西では多いだろう。

 ところが、国税庁が発表している「清酒製造業の概況」(平成27年度調査分)によると、日本酒の酒蔵(製造業者)が日本で一番多いのは新潟県の88、2番目に多いのは長野県の76、兵庫県は第3位の71だ。

  長野県酒造組合は、「酒どころ・信州」をもっとアピールしたいと2014年から東京と大阪で「長野の酒メッセ」を開いてきた。今年も4月17日(月)14~20時に大阪新阪急ホテル2階・紫の間で「2017長野の酒メッセ」を開く。

 

 当日は長野県の蔵元53蔵が出展(予定)。14時から卸売業者・小売業者・飲食店などの業界関係者の入場が始まるが、一般来場者は16時から入場できる。

 会場では、出展メーカーの約500種類の清酒の試飲・展示のほか、「長野県原産地呼称管理制度」認定酒きき酒会、信州の地酒のイメージビデオ上映、蔵元を巡るスタンプラリーの旅を提案する「信州SAKEカントリーツーリズム」のチラシ配布などが行われる。

 来場者全員にオリジナル猪口(1個)を進呈するほか、先着1,500人には「信州産びん詰なめ茸」のプレゼントも。また、会場でアンケートに回答した人の中から抽選で10人に「信州産のおいしいお米」が当たる。

 

 業界関係者の入場料は一律1,000円。一般来場者の入場料は前売り2,000円、当日2,500円。

 前売り券は、e+(イープラス)、ローチケで発売。

 当日料金の場合、この記事に付けた画像を印刷して持参すると、500円引きになる。和服(浴衣を除く)での来場者はさらに500円引きの特典も。

 

詳しくは長野県酒造組合のホームページで。http://www.nagano-sake.or.jp/topics/

※出展予定の蔵元の一覧は コチラ

 




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: ニュース

関連記事