阪急三番街 4月27日(木)リニューアルオープン 73店舗お目見え レゴ®ミュージアムや「和」の小路も

 阪急梅田駅に併設の商業施設「阪急三番街」が4月27日(木)リニューアルオープンする。北館と南館の一部に、新規と改装合わせて全73店舗がお目見えする。

阪急三番街 北館1階 リニューアルイメージ

 北館は1階の店舗構成や配置を変更し、より買い物しやすいフロアになるほか、地下1階にはホビーや生活雑貨の店舗を集め、家族で楽しめるフロアが生まれる。昨年8月に終了した「かわいい水族館」の跡には、迫力あるレゴ®ブロック作品を展示する「HANKYU BRICK MUSEUM」が登場する。南館では、これまで阪急三番街の北側にあった「阪急古書のまち」を紀伊國屋書店の東側に移転し、新たに物販を加え、和の雰囲気があふれるストリートゾーン「うめ茶小路」に一新する。

「うめ茶小路」南側入り口 イメージ

 新規オープンで注目は北館1階の「レゴ®ストア」。世界中で親しまれているレゴ®による新コンセプトのブランドストアで、好きな色や形のパーツを選んで買えるほか、好きなパーツを組み合わせて自分好みのミニフィギュアが作れたり、ブロック体験などができる。北館地下1階「ウルトラマンワールドM78」は、日本を代表するヒーロー「ウルトラマン」のオフィシャルショップ。オープンを記念して、大阪城を舞台に戦った「古代怪獣ゴモラ」をフィーチャーした限定商品も発売される。

 生活雑貨やコスメ関係も充実する。北館1階にはニトリのホームファッション店「ニトリデコホーム」が出店し、生活必需品を中心にニトリで人気の高いベーシックアイテムを数多く取り揃える。さらに、館内には、大人の女性のためのセレクトコスメショップ「Creme et Rouge」が全国初、東京・蔵前発の国産レザーバッグブランド「REN」、カフェ・生活雑貨の「Detour a Bleuet」が西日本初のお店としてそれぞれオープンする。

阪急三番街 北館1階 レゴ®ブロック作品を展示する新スポット「HANKYU BRICK MUSEUM」のイメージ

 北館1階の「HANKYU BRICK MUSEUM」は、日本で唯一のレゴ®認定プロビルダーである三井淳平氏が制作するレゴ®ブロックの作品が展示される。大勢の人ににぎわう様子を再現した「阪急梅田駅」、神戸・大阪・京都の名所を再現した全長7メートルの巨大ジオラマ「阪急・阪神沿線の街並み」、天才軍師として有名な真田幸村の赤備え「南蛮胴具足」、野球ファン必見の「阪神甲子園球場」のほか、かわいい水族館跡にちなんだ「アクアリウム」の各作品を間近に見られる。

阪急三番街 北館地下1階 リニューアルイメージ

  南館1階の「うめ茶小路」には、「阪急古書のまち」から9店舗が移転オープン。さらにメイドインジャパンにこだわった物販店も加わり、日本の伝統的な意匠がデザインされた空間から、新たな文化を発信する。

 阪急三番街は1969(昭和44)年11月に開業。今回の新規・改装店舗を含め、全253店舗が営業する。

 http://www.h-sanbangai.com/

 




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