京都浮世絵美術館「四条館」が4月29日に京都・河原町にオープン。

 葛飾北斎の三大浮世絵と呼ばれる「神奈川沖浪裏」「山下白雨」「凱風快晴」が同時に鑑賞できる京都浮世絵美術館「四条館」が4月29日(土・祝)に開館する。

 

 主に江戸時代に制作された浮世絵を紹介する同館。葛飾北斎の作品のほかに、歌川広重が描いた「京都名所之内」から「通天橋ノ紅楓」など8作品も展示し、江戸時代に描かれた京都の風景を鑑賞できる。併設のミュージアムショップでは浮世絵の復刻版木版画、オリジナル浮世絵グッズなどを販売されている。

復刻版木版画などを販売

 

 

 

 

 観覧料は大人600円、小学生300円。開館時間10時30分~18時30分(最終入館は18時)休館日は1月1日のみ。京都市下京区四条通寺町西入奈良物町365番 キリハタビル2階。阪急河原町駅徒歩3分。

 問い合わせは電話075・223・3003、京都浮世絵美術館「四条館」へ。ホームページはこちらから

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