Bリーグ初のカップ戦が実現 「関西アーリーカップ」 9月1日(金)~3日(日) エディオンアリーナ大阪で

 プロバスケットボール「Bリーグ」初となるカップ戦「関西アーリーカップ」が、9月1日(金)~3日(日)にエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催される。5月22日、その合同取材会が大阪市内で行われ、Bリーグの大河正明チェアマンと、参加クラブを代表して「大阪エヴェッサ」の安井直樹代表、橋本拓哉選手が意気込みなどを語った。

熱戦を誓う(左から)安井直樹代表、大河正明チェアマン、橋本拓哉選手

 

 大きな話題とともに昨年9月に開幕したBリーグ。その”元年”となる今季は、約220万人の入場者数を動員。プロ野球、Jリーグに次ぐプロスポーツとして定着するその第一歩を、力強く踏み出した。さらに期待がかかる2年目のシーズンを前に、関西を中心とするBリーグ所属クラブが、カンファレンスとエリアを飛び越えトーナメント形式でタイトルを争うのが、関西アーリーカップだ。

 

 参加するのは、大阪エヴェッサ、熊本ヴォルターズ、滋賀レイクスターズ、西宮ストークス、バンビシャス奈良、琉球ゴールデンキングスの6クラブ。大河チェアマンは「一発勝負のトーナメントカップ戦。3日間の短期集中開催で、ベストな体調とモチベーションを維持して各クラブがどう挑むかが見どころ」と分析。大阪エヴェッサの安井代表は「優勝のためには(今季チャンピオンシップへの進出を阻まれた)琉球ゴールデンキングスと決勝で当たるかもしれない。その時はちゃんと借りを返したい」。橋本選手は「地元・大阪で開催されることがうれしい。バンビシャス奈良や西宮ストークスといった、戦ったことのないチームと対戦できるのも楽しみ」と意気込んだ。

「3大タイトルの一つとして、アーリーカップを定着させたい」と大河チェアマン

 大河チェアマンは「Bリーグチャンピオンシップ、天皇杯ともに『3大タイトル』としてこのアーリーカップを定着させたい」と望む。Bリーグに新たな歴史を刻む3日間となりそうだ。

 

 詳細は公式ホームページで。http://www.bleague.jp/earlycup2017/




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