シアターセブンで公開中の「尊く厳かな死」~8月19日(土)舞台挨拶・20日(日)トークショー

 大阪・十三のシアターセブンで8月25日(金)まで公開中の自主映画「尊く厳かな死」は、突然の事故により植物状態になった母が「尊厳死の宣言書(リビングウィル)」を遺していたことに揺れ動く家族の姿を描く作品だ。

©2017 中川組

 上映時間60分と短い作品だが、重いテーマだ。もし、自分や家族が直面したらどうするのか。一人で考えても答えは出せないかもしれない。また、人によって答えは全く違うかもしれない。

 関心のある人は、今週末に予定されているイベントに足を運んでみてはどうだろう? 20日(日)のトークショーにはには尼崎市のクリニックで在宅医療や看取りに取り組んでいる長尾和宏医師も登場する。

 

8月19日(土)10:40の回終了後 舞台挨拶

 イワゴウサトシさん(出演)、中川駿監督

8月20日(日)10:40の回終了後 トークショー

 長尾和宏さん(日本尊厳死協会副理事長、医師、長尾クリニック病院長)

 イワゴウサトシさん(出演)、中川駿監督

 

 詳しくは、シアターセブンの下記ホームページで。

 http://www.theater-seven.com/2017/movie_toutoku.html

 

 映画の公式ホームページはコチラ https://www.toutoku-ogosokanashi.com/




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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