絵本のひきだし 林明子原画展 伊丹市立美術館

『こんとあき』(1989年)林明子・作、福音館書店刊、原画は宮城県美術館蔵

 「はじめてのおつかい」で知られる絵本作家、林明子の絵本原画を紹介する「開館30周年 絵本のひきだし 林明子原画展」が11月3日(金・祝)~12月24日(日)、伊丹市立美術館で開かれる。1976年に初めて描いた物語絵本「はじめてのおつかい」、最新作「ひよこさん」の絵本原画のほか、イラストレーター時代の作品、角野栄子「魔女の宅急便」に添えた挿絵など、約200点を展示する。

展覧会に合わせたイベントも開かれる。
 ■スタンプラリー「どこにあるかな?」
 11月23日(木・祝)、12月23日(土・祝)。会場にひそむスタンプを順番に集めると展覧会オリジナルステッカーがもらえる。各日先着250人(1人1回限り)。当日観覧券が必要。
 ■ぬりえ「たのしいいろぬり」
 林明子作品に色を自由に塗って楽しむ。会期中開催。当日観覧券が必要。
 一般800円、高大生450円、小中生150円。10:00~18:00(入館は17:30まで)、月曜休館。℡072-772-7447。

『はじめてのおつかい』(1976年)筒井頼子・作、林明子・絵、福音館書店刊、原画は宮城県美術館蔵

 




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: ニュース

あなたにおすすめの記事